わがままいっぱいで無邪気で強気なスケート女王

ロシアのフィギュアスケート選手、エフゲニア・メドベージェワさんが2018年平昌オリンピックで何故か合宿地に開催地の韓国国内ではなく新潟を選び話題になっています。
コーチや主力選手全員一緒ですから彼女だけの意向ではなくロシアチーム全体の意向かもしれませんが、新潟市長に表敬訪問されての満面の笑顔は「女王の意志」と受け取れてしまいます。
そう思わせるには理由があって女子フィギュアスケートファンの間では彼女の日本びいきはもはや「熱狂」に近いのは有名です。
世界選手権で優勝した際には世界全部に生中継されている状況でアニメ・セーラームーンの主題歌を熱唱し始めたり
ついにはそのセーラームーンのコスプレ衣装でエキシビジョンの滑走を行ったりと日本のオタクも刮目してしまうレベルの本気度です。
またスケートのライバルである日本の樋口若葉選手とプライベートで秋葉原を散策したり、オタク集団に混じって生き生きとする姿は驚異的ですらあります。
そんなメドベージェワさんが「試合以外はずっと新潟て過ごすつもり。私は日本を愛しているから。」とまで言ってくれてるんですよね。
新潟市長でなくても目頭が熱くなってしまいます。アリシアクリニック 脱毛 効果

メールのやり取りで露呈する価値観の違いでいらいら

先日、仕事ではなくプライベートの話ですが、相手とのメールのやり取りでペースが噛みあわなくてイライラしてしまいました。
少し先の約束ではありますが、その人とは一度食事をしましょうということになっていましたが、先が思いやられてしまいます。
メールのやり取りといってもいろいろありますが、あまり何回も自分と相手を往復するようなのは好きではありません。
なるべくお互いのコンセンサスを取りながら、スムーズに予定を決められるほうがよいと思っています。
それなのに、一向にはい・いいえときっぱり言わずに、話が進まないんすよね。
人の価値観は人それぞれなので、利害関係があるわけでもなければ、人に指摘するのも変かもしれません。
しかし、やはり当日だけでなく、こうして事前の段階で時間や手間を割くわけなので、なるべく時間は無駄にしたくありません。
この人は、ただ私とメールしたいだけなのかな、と思ってしまうほどもったりもったりとしたペースでした。
多分、こういう価値観の違いというのは、食事をしたとしても埋まることはない気がします。