準ミス日本に選ばれた経歴の持ち主の蘭舞ゆうさん

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団した蘭舞ゆうさん。初舞台公演は、月組『スカーレット・ピンパーネル』でした。宝塚歌劇団に入団するために卒業が必須の宝塚音楽学校に入学する前に、準ミス日本に選ばれています。
花組に配属になり、配属後初めての公演は『麗しのサブリナ』でした。2012年蘭寿とむさんのコンサート『Streak of Light −一筋の光…−』に出演しました。2013年『オーシャンズ11』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、ダニー・オーシャンの仲間に加わる映像と音楽を操る兄弟の兄のバージル・モロイを演じました。
2013年『愛と革命の詩−アンドレア・シェニエ−』『Mr. Swing!』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の新人公演では、ヒロイン・マッダレーナの侍女ベルシの年下の恋人ファビアンを演じました。退団後は、2014年『セレブレーション100! 宝塚』や同年『私はスター』、2016年ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』ワールドツアーなどの舞台に出演されています。https://ownwords.org/kouka.html