4歳児の浦島太郎が乙姫から貰ってきた売り物とは

今どき、保育園にお呼びに行くと長男(連日)が「紙芝居が仕上げるまで待ってて?」っていうから待つことに。今日の紙芝居は浦島太郎みたいで、我々がお呼びに行った時は浦島太郎はカメに乗って竜宮城に出向くフェイズだった。しばらくして紙芝居もおわり、次男が訓練から身の回りと出てきた。我々が「浦島太郎如何なるお喋りだった?」って聞くと次男の身の回りは興奮気味に「あのね、あのね、すっげーじいさんになった!」って(笑)次男も私も大大笑い!言ってることは悪行じゃないし、確かに浦島太郎は最後は乙姫から貰った玉手箱でじいさんに罹る。次男の友達の興奮気味にお喋りてくれたのと、すっげーじいさんになった!っていうのに仕方にはいった。次男には帰りの自転車にのぼりながら浦島太郎のリアクションを訊くことに。「浦島太郎のお喋りは面白かった?」って聞くと「面白かったよー浦様!浦様のお喋りはじめて知ったよー。」携帯の紹介の浦きちんと、紙芝居の浦島太郎が同一人物だと分かった部分に若干の感動と、浦島太郎を浦様って叫ぶ次男に笑った。「浦島太郎って如何なるお喋りだった?」と聞くと「うーん‥カメが出てきて?‥あちこちに行って‥」そこから行く先が出てこない次男。「カメに乗って、海に行って、お姫様に会ったでしょ?何か貰ってなかった?」って聞くと「あー滅多に!お姫様がいたんだよ!それでね?えーと‥」浦島太郎が何を貰ったか一所懸命思い出そうとする長男。更に駄目かなー思い出せないかなー玉手箱なんて耐え難いよなーなんて思っていたら急に長男「あ!入浴剤もらった!」って。とっくに吹き出した!浦島太郎くん、竜宮城に行って入浴剤を貰って帰ってきました!あちこちのバス旅行かよ!?って感じの手土産。ちょっと、4歳児から入浴剤って文句が出るとは。恐るべき4歳児。また今日も次男の可愛さ、面白さには感激!http://www.gay-deai.info/musee-ashi.html